銀行系クレジットカード会社で組織されている日本クレジットカード協会(略称JCCA、会長 大森 一廣 UFJニコス株式会社 代表取締役社長)は、7月4日に理事会を開催し、協会が運営管理する「ICカード対応端末」の平成18年度の設置計画として30万台にすることを目指すと決議いたしました。
ちなみに平成15年7月より本格設置を始めたICカード対応端末は、昨年末時点で22万台を超える設置台数になっています。
とは言え、現状は、ICカードと磁気テープのカードとの混在という状況ですから、必ずしも高いセキュリティを誇るとはいえませんが、この様な取り組みを1つ1つ進めていく事が、安心して、クレジットカードを利用できる市場環境を作っていくものだと思います。
また、ICカードは、スキミングなどの犯罪防止策としてだけでなく、個人情報保護(会員番号非表示化など)にも対応できるという利点もあります。
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ちなみに平成15年7月より本格設置を始めたICカード対応端末は、昨年末時点で22万台を超える設置台数になっています。
とは言え、現状は、ICカードと磁気テープのカードとの混在という状況ですから、必ずしも高いセキュリティを誇るとはいえませんが、この様な取り組みを1つ1つ進めていく事が、安心して、クレジットカードを利用できる市場環境を作っていくものだと思います。
また、ICカードは、スキミングなどの犯罪防止策としてだけでなく、個人情報保護(会員番号非表示化など)にも対応できるという利点もあります。
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